試験片加工
【主要設備】
CNC旋盤(7台)/汎用旋盤(7台)/電脳旋盤(2台)/CNCフライス盤(1台)/汎用フライス盤(2台)/CNC成型研削盤(3台)/平行研削盤(3台)/ロータリー研削盤(2台)/回転研削盤(1台)/CNC円筒研磨機(2台)/マシニングセンター(2台) |
鉄鋼材料、非鉄鋼材料などの試験片の加工を行っています。
加工ではJIS・ASTM等のお客様からのあらゆるニーズに対応できる加工技術が自慢です。各設備の持つ能力を最大限に発揮し高品質、低コストはもちろんお客様の要望に対して迅速な対応ができるよう常に改善、努力をしています。また品質の向上のため、定期的に勉強会を開催し個々の能力の開発にも力を入れています。
最新鋭機器の能力を最大限に引き出す
試験片の加工技術、金相試験における鏡面研磨など、経験やセンスが活きる職人技をはじめ、最新鋭機器の積極的な導入と、その機器能力を最大限に引き出す卓越したオペレーション能力で効率化を図り、お客様のニーズに低コスト・高品質でお応えします。現在、自動縦研磨装置の導入により、旋盤加工による円周方向キズの除去や低応力加工が可能になりました。この技術が、航空機関連試験の試験片に採用されています。
【マシニングセンター】
こちらは特殊冶具を使用し、複数の衝撃試験片の荒加工から全長加工を同時に行う立形マシニングセンターです。
主に角形試験片の外形及び穴あけ加工を行います。
【CNC旋盤】
主に丸形試験片の平行部及びネジ部の加工を行います。また特殊クランプシステムにより丸形試験片のセンター穴あけから外径加工までの工程を自動で行うことも可能です。
【CNCフライス盤】
主に角形試験片の外形加工を行います。
【CNC成型研削盤】
主に衝撃試験片のノッチ部分の微細な加工を砥石により行います。
【CNC円筒研磨機】
主に疲労試験片の平行部及び掴み部の加工を行います。
【自動縦研磨装置】
自動縦研磨装置の導入により、公差のきびしい高精度試験片を迅速にご提供いたします。
【微細構造検査用試料研磨機】
ミクロ組織や結晶粒度など試料用研磨機。豊富な経験で培われた技術が、試料目的にかなった面を探りあてます。
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