試料調整 試験片加工 試験(金属材料試験) 材料調査業務 設備一覧

試験(金属材料試験)

【主要設備】
万能試験機(5台)/油圧サーボ式疲労試験機(10台)/SEMEDX(1台)/衝撃試験機(3台)/クリープラプチャー試験機(85台)/硬度計(8台)/顕微鏡(11台)

引張試験や衝撃試験など各種試験の目的に応じて、国内外の各種規格、基準に基づいて試験を行っています。
客観性の高い試験方法により正確なデータを提供しています。また、疲労試験機など高度な試験設備の充実を図っています。
提案力を備えた技術者の育成
独立行政法人 物質・材料研究機構にスタッフを出向させ、超耐熱材料開発の技術支援を行っています。世界最先端の物質・材料研究の機関や企業との技術交流を積極的に深めながら、やがてはデータ提供のみならず、有益な提案ができるよう、技術者の育成に努めています。

【破壊力学的パラメータの評価】
K1c試験・J1c試験・亀裂進展試験
損傷許容設計の考え方に基づき、構造物(建物、飛行機、自動車その他)を設計するときに欠かすことのできない、破壊力学的パラメータを得るための試験です。

【疲労寿命の評価】

熱機械的疲労試験・高温低サイクル試験・高温高サイクル試験
ジェットエンジンやガスタービン、自動車エンジンの燃焼室など、超耐熱材料は、使用状況をシュミレートした試験が求められています。弊社では、客観性の高い試験を行い、材料信頼性評価に貢献しています。

【引張試験】
引張試験
金属材料の機械的性質を調べる代表的な方法として、引張試験があります。ひずみが大きくなると材料は破断しますが、破断する前に材料に表れる最大の引張応力、あるいは材料が耐えうる最大の引張応力を測定する試験です。

【クリープ試験】  
クリープ試験
材料に一定温度、一定応力を与えた際に発生する伸びを測定する試験であり、主に高温機材で高温かつ応力負荷状態にて使用される材料の評価を行う試験です。

【硬さ試験】  
硬さ試験
硬さ試験は比較的簡単に検査できる方法です。一般的に試験片の引張強さは硬さを測定することである程度の予測が可能です。ほかには鋼製品の熱処理結果の管理などに用いられる試験です。

【衝撃試験】
衝撃試験
切欠きを入れた角柱状の試験片に対して高速で衝撃を与え試験片を破壊し、破壊に要したエネルギーと靱性を評価するための試験です。

【腐食試験】  
腐食試験は試験片を塩酸等で腐食させ、試験片の表面に現れる模様やピットなどを目視で観察し判定する試験です。



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